せどり

せどりってどこで売るべきなの?1番トクする出品先について

2020年8月24日

 

・せどりで仕入れたらどこで売ればいいの?
・どこで売るのが一番高く売れるの?

 

今回はそんな疑問についてお答えします。

 

本記事では「せどりで仕入れた商品をどこで売るのか」を深掘りして「収益性の高い販路」について解説します。

 

本記事の信頼性

現在、せどり歴は2年半の僕がせどりで仕入れた商品はどの販路で売るのが一番良いのか分かりやすく解説します!

 

本記事を読むと、せどりで仕入れた商品をどこで売るのが最も効率よく稼げるのかが分かるようになります。

 

せどりってどこで売るのが一番いいの?

結論、Amazonで販売するのが最も良いです。

 

せどりで月5万円〜10万円稼ぎたいという方は迷わずAmazonで出品してせどりをすることをおすすめします。

 

理由は下記の3つです。

 

集客力がある

商品の相場が高い

FBAが利用できる

 

1つずつ解説していきます。

 

集客力がある

 

Amazonは国内の利用者数ナンバー1なので、集客力が高く例年、利用者数を伸ばし続けています。(上の図の通り)

欲しい商品をGoogle検索した時に、1ページ目にAmazonの商品ページが出てくることが多いです。

これは多くの人がAmazonで様々な商品を購入しようか検討しているため、商品ページの表示順位が高いのです。

Amazonで仕入れた商品を出品すると、この絶大な集客力を借りることができるため、商品が売れるまでの早さや、売値の高さもAmazonが最も高いのです。

 

商品の相場が高い

同じ商品をAmazonやメルカリ、ヤフオクで相場を比較した場合も、最も高く売れるのはAmazonであることがほとんどです。

メルカリやヤフオクよりも高く売れやすい理由は下記の3つです。

国内の利用者数1位のブランド力

注文して最短翌日配送のAmazonプライムがあること

購入後30日間の返金保証があること

せどりをする時も、最も商品が高く売れるAmazonで相場を比較した方が仕入れできる商品の幅が広いです。

ご自宅にある不用品をメルカリに出品しようと考えている人も、もしかしたらAmazonに出品した方が高く売れるかもしれません。

 

FBAが利用できる

Amazonの出品サービスに登録すると、FBA(フルフィルメント by Amazon)が利用できます。

FBAは商品の保管から注文処理、梱包、発送から返品された時の処理まですべてAmazon側で代行してくれるサービスです。

仕入れた商品をまとめてAmazonに送ってしまえば、後のことは全てAmazonがやってくれるのでその時間をせどりに当てることができます。

FBAを利用するだけで作業の効率を上げられるので利益をアップさせることができます。

 

Amazonのデメリット

では、Amazonを利用するデメリットについてご紹介していきます。

 

デメリットは下記の2つです。

利用料金がかかる

Amazon側の規約に従わなくてはならない

 

1つずつ解説していきます。

 

利用料金がかかる

Amazonの出品サービスを利用するためには月額4900円(税抜)の利用料金がかかります。

また、商品を販売した時の販売手数料もあります。こちらは商品を販売した時に販売代金から差し引かれる形となっています。

しかし、発送や梱包を全てやってくれるFBAを利用できるため、この月額費は必要経費と考えるのがいいです。

 

Amazon側の規約に従わなくてはならない

Amazonを利用する以上は、Amazon側が定めた規約に従わなくてはなりません。

出品規制によって、出品できない商品があったり配送時の決まりなど守らなくてはならない決まりがあります。

しかし、Amazon出品サービスを利用すると、お問い合わせ窓口である「テクニカルサポート」で分からないことはなんでも解決できます。

 

商品をAmazon倉庫に送る手順や、「商品ラベルの貼り方」「出品規制の確認方法」なども、説明してもらえるので安心してください。

 

Amazon以外の出品先

万が一、なんらかの理由でAmazonで出品ができなくなった場合を考えてその他の販路についても解説していきます。

・メルカリ

・ラクマ

・ヤフオク

1つずつ解説します。

 

メルカリ

メルカリはアプリ上で個人と個人で商品を売買できるプラットフォームです。

出品から配送まで簡単に操作できるため、とても使いやすいのが特徴です。

また「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」といったメルカリ特有の配送方法があり、簡単に利用できるサービスが充実しています。

デメリットは、個人と個人のやり取りになるため、トラブルが発生する可能性がある点です。

月額料金はかかりませんが、商品の販売金額から、販売手数料が10%差し引かれます。

 

ラクマ

ラクマは楽天が運営するフリマアプリです。

メルカリと比べると利用者数は少なく、出品されている商品数も少ないため、他のサイトよりも売れるまでに時間がかかるのがデメリットです。

ただし、月額料金がかからないことと、販売手数料も3.85%とかなり低いことがメリットです。

 

ヤフオク!

ヤフオク!はYahoo! JAPANが運営しているオークションサービスです。

ヤフオク!ではオークション形式で商品の販売ができます。

自分が出品した商品を、買いたい人が希望金額をつけて(入札)、オークションが終了する時間までに、一番高い金額をつけた人が購入(落札)できるシステムです。

フリマアプリとは違って、値下げ交渉などのやりとりをする手間が無いことがメリットです。

月額料金はかかりませんが、商品が落札された場合に落札システム手数料がかかります。

Yahoo!プレミアム会員の場合は落札価格の8.8%

Yahoo!プレミアム会員未登録の場合は落札価格の10%が手数料になります

Yahoo!プレミアム会員は月額会員費508円です。ヤフオクで出品する事が多い方はプレミアム会員になった方がお得です。

 

まとめ

今回はせどりではどこで売るのが最も良いのかについて解説しました。

 

最も大きく稼げるのは圧倒的にAmazonです。せどりで月に5万円から10万円を稼ぎたい方はAmazonの出品サービスを利用される事をおすすめします。

月額費用が負担に感じるかもしれませんが、せどりを始めればすぐに元は取り返せるのでぜひチャレンジされてみてくださいね。

 

 

 

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