せどり

中古品のせどりに検品は不要です!!お店でチェックする項目も解説!!

2020年6月24日

 

・中古せどりはどうやって検品すればいいの?
・できれば検品しないで済む方法を知りたい

 

そんな疑問にお答えします。

 

結論、検品はほとんど不要です。

 

今回は「中古せどりの検品」を深掘りし
自宅で検品しないで良い理由」についても解説します。

 

本記事の信頼性

せどり歴は2年半で現在はフリーランスとして活動する僕が、中古せどりの検品についてわかりやすく解説します。

 

本記事を読むと中古品の検品について分かるようになります。

 

中古品のせどりに検品は不要です

結論から言うと、店舗から仕入れた中古品は自宅でする検品は不要です。

理由は下記の3つです。

①店舗側で動作確認されている
②リサイクルショップで返金保証がある
③今まで不良品を仕入れてしまったことがほぼ無い【経験】

僕の経験談も交えながら、ひとつづつ解説していきますね。

 

①店舗側で動作確認されている

リサイクルショップに陳列してある商品は買取が行われた後に店員さんが動作確認してからお店に売り場に出されています。

また、お店側でも動作確認ができないような商品は値札に「動作未確認」や「通電確認のみ」と記載されていることがほとんどです。

お店で動作確認をした結果、正常に動かなかった商品はジャンクコーナーに並べられるようになっています。

リサイクルショップも動かない商品をお店で販売してお客さんからクレームを言われるのは避けたいと思っていますからね。

それにお店で確認している店員さんは動作確認に慣れているプロなので信用もおけると思います。

よって自宅での動作確認は必要ないと言えます。

②リサイクルショップで返金保証がある

リサイクルショップでは大手チェーン店をはじめとして中古品に返金保証がついています。

例としてセカンドストリートでは1000円以上の家電や電池を使う商品に6か月保証がついてます。

その期間内であれば商品に不具合があっても返品と返金を受け付けてもらえます。

お客さんから動作しなかったという理由で返品されてもFBA倉庫から商品を手元に戻してお店にレシートと返金保証書を持っていけば仕入れ資金は回収できます。

ただし、ハードオフにあるジャンクコーナーの商品はあらかじめ返品ができないという取り決めになっているので注意が必要です。

 

③今まで不良品を仕入れてしまったことがほぼ無い【経験】

こちらは僕自身の経験ですが、これまでリサイクルショップで仕入れた商品で動かなかった商品は販売してきた個数に対して少ないです。

商品の元々の機能に対しての不満を理由に返品をされたことはありますが、お客さんの手に渡った時点で動作しなかったという理由での返品は今まで数多くの中古品を販売してきて10回ほどでした。

また、それらの商品も②で記述した手順通りに仕入れた店舗で返金保証を受けることができたため、仕入れ資金は回収できています。

でも本当に何も見なくていいの??

仕入れる前にお店でする検品は大事だよ!

 

仕入れる前にする検品が大事です

ただし、商品を仕入れる前にお店でカンタンに行うことができる検品は行った方が良いです。

下記の3つに検品の方法をまとめました。

お店でカンタンに外観チェックする
付属品を確認する
メルカリから仕入れたものは動作確認必須です

こちらも一つづつ解説していきますね。

 

・お店でカンタンに外観チェックする

お店で商品を仕入れる前にカンタンに外観をチェックするのは必須です。

中古品は使用感があって当たり前なので、薄いスレや傷くらいでは値段に大きな影響は無いです。

ただし、中古家電であれば外側が大きく割れていたり、塗装に大きな剥げがあるといった状態では、通常の相場ではなかなか売れていきません。

こういった商品は仕入れ対象外とするのが良いでしょう。

 

・付属品を確認する

付属品のチェックもお店で商品を仕入れる前に行います。

例を挙げると音楽を聴くコンポなどでリモコンが無いと動作しない機能がある場合は本体のみではなかなか売れていかないので仕入れ対象外となることが多いです。

付属品は商品の型番をGoogleで検索するとメーカーの公式サイトから確認することができます。

 

・メルカリから仕入れた商品は動作確認必須です

メルカリやヤフオクなどの個人から仕入れた商品については相手方が動作確認に問題ないといっても、万が一の可能性もあるため自宅で電源を入れてみて動作確認した方がいいでしょう。

また、個人から仕入れされた商品については新品での出品はAmazonの規約でNGなので行わないようにしましょう。

 

まとめ

今回はリサイクルショップで仕入れた商品の検品について解説しました。

「中古品ってひとつひとつ家でコンセントを差して動くか確認しないといけないの?」という疑問を持っていた方もいると思います。

しかし、自宅に帰ってからの検品は必要ありません。本記事で解説した理由をもう一度まとめておきます。

①店舗側で動作確認されている
②リサイクルショップで返金保証がある
③今まで不良品を仕入れてしまったことがほぼ無い【経験】

また、検品が必要なのは以下のパターンです

・お店でカンタンに外観チェックする
・付属品を確認する
・メルカリから仕入れたものは動作確認必須です

中古品のせどりは検品作業が面倒だと思われて敬遠されがちなジャンルですが、実はめんどくさい検品というのは行いません。

やってみるとライバルも少なくて安定的に稼げるジャンルですよ。

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